7月7日・・トレーニングの最初は?
トレーニング半月を終え、だいぶまともに歩けるように
なってきました。
コロちゃんは、なおすところが多いので、当然叱る機会も
多くなります。
一般的に悪さをしたら、全部叱ればいいじゃない
と思われがちですが、それは正解ではありません。
犬はどう褒められるか、どう叱られるか、より
誰に褒められるか、誰に叱られるかが大事。
「この人の言う事なら聞こう」という関係づくりが第一。
「気持ちが解らないのに」 「遊んでくれないのに」
「この人に褒められても」 「触られるのがいや」
と思われている人が、叱ることなど出来ません。それで
言う事を聞かせようとしたら、力での服従になります。
人間の関係もそうですよね。私、好きな人のお願いであれば
苦手なことでも喜んでやります。逆に嫌いな人のお願いは
いくら好きなことでもお断りです。
まずは、ヤンキー先生のように相手が悪ければ悪い程
時間をかけて相手の気持ちを共有します。
犬に認められればあとは簡単。むこうから必要としてきます。
「リーダーに」 それよりもまず犬を喜ばせるのが1番!!
(エサ以外で)
リーダーになる、服従を入れるのはその後でも大丈夫です。
7月14日・・ストレス発散
よく犬が狂ったように、お家の中を走り回ることがあります。
たまに
「ウチの犬、大丈夫かしら?」とご相談をうけますが
大丈夫どころか、逆に飼い主さんも一緒に走りまわって頂きたい
と思います。
犬が一番ストレスを発散出来る瞬間です。
すべてを開放し、集中、いきいきとした表情、犬が犬であることを
最も感じさせてくれる瞬間ですね。
写真は一緒にテンションを上げて遊んだ、前後を撮ったものですが
上の顔で訓練するのと、下の顔で訓練するのは雲泥の差です。
遊んでくれない、楽しくない人の命令
一緒に居て楽しい人の命令
犬に認められて訓練に入ります。
7月21日・・・コロママと
今日はコロママと共同レッスン。
「待て」の練習の後に、「だっこ」の練習です。
小型犬では、とても重要なだっこ。
おいで等の呼び戻しにつながり、また、急に何かあったときや
散歩中車がきたり、放し飼いの犬が来た時など
わざわざ抱きかかえる必要もありません。飼い主さんにとって
実用的な芸ですね。なによりその動きが、他の人から見て綺麗で
スマートに見えますネ。
さて、練習開始です。
アイコンタクトでマテをかけて、
「 来いっ 」 失敗・・・
「おいでっ!!」
ちょっとずつ、コロが可愛くなってきました。
7月28日・・共同レッスン
今日はコロパパ、ママも一緒に共同レッスン。
コロちゃんいつもよりうれしそうです。
まずは、コロパパと脚側の練習。
センスがあり、とても上手なんですよ。コロもよく見てますネ。
犬が飼い主さんを見て歩ければ、臭いを嗅ぐことなく歩けます。
次に公園でコロママと待ての練習。
犬からのアイコンタクトが切れないように。
切れたら、声や指符で一定の集中を保ちます。
コロちゃんよくできました。
最近、妙に可愛いコロちゃんです。
コロ番外編

好きでもない服を着せて・・・ ・・・・
コロママと

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コロママとレッスン


この顔と・・
コロのMAX
明るい性格の犬は
いつもこんな顔してませんか?

コロママの姿勢が綺麗!!


ピョンと

コロパパと一緒に

待てだよー

いい顔になってきました!!

やっと可愛く撮れました。
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